口コミでも評判!熊本で注文住宅を建てるのにおすすめの工務店をランキング形式でご紹介!【理想の新築一戸建てを実現!】

おすすめポイント年間280件以上の受注実績と、40年の伝統あり
熊本注文住宅業者ランキング、最後となる5位にランクインしたのは「住友林業株式会社」です。

注目すべきはなんといってもその知名度。「住友」と言えば日本でも有数の企業グループで、手がけている分野はかなり多岐にわたります。住友林業も住友グループの一員となります。

また、この住友林業は1948年に創業して以来、実に70年以上もの歴史を誇る老舗中の老舗企業とも言える存在です。そうした伝統においては注文住宅業界においても屈指のものであり、企業としての信頼性やブランドを重視したいという方にとっては魅力的な工務店に見えることでしょう。

今回のランキングにおいて、地域に根付いたサポート対応や耐震性能を含む住宅の品質に関して他の業者と比較検討を重ねた結果、ランキング5位という形にさせていただきましたが、この住友林業も他の企業には負けない優れたサービスが存在しています。3つの異なる特徴をもった木造建築に、入念な敷地調査による防犯対策、加えて専門家によるサポートが期待できる「申し込み制度」など、ユーザーの家づくりをあらゆる面から支えてくれるのです。

業界の中ではトップクラスの知名度、住友グループならではの安心

ラストである第5位にランクインした住友林業株式会社。住友林業を知らないという方は、きわめて少ないのではないでしょうか。資本金に関しては300億を超え、実に47.977haもの社有林を持つ、注文住宅業界においても屈指の会社規模を誇る最大手企業です。

そのモットーは、5つの行動指針に基づいています。「お客様の感動を生む高品質の商品やサービスの提供」「新たな視点での次代の幸福に繋がる仕事の創造」「日々研鑽を積み自ら高い目標への挑戦」といった、注文住宅業界のみならず、すべての企業に当てはめられるとも言える、躍進する上での指針を掲げています。業者選びにおいて、こうしたモットーがキチンとまとめられている会社は信頼ができますね。

そして何より、「住友グループというブランド」に信頼が置けるという考えの方もいらっしゃることでしょう。住友グループについては名前こそ知っているという方はたくさんおられるでしょうが、それがいったいどういった企業なのかを正確に把握している方は意外と少ないのではないでしょうか。たとえば、この住友グループの歴史というものが江戸時代にまで遡ることを知っているという方はなかなか少ないのではないでしょうか。この住友グループは実に400年以上もの歴史を持っています。

住友グループは注文住宅不動産のみならず、さまざまな分野に深く関わっています。セメントや金属鉱山といった重工業、建機や電気工業に倉庫といった分野だけではなく、銀行や生命保険といった金融業界から、ゴムやガラスといった製造の分野まで、関わっていないものはないと言えるほど、あらゆるものを手掛けているのです。

上述の内容を踏まえると、住友林業の信頼性や安全性がいかに高いかということがご理解いただけたかと思います。企業ステータスやブランドを重視される方でも納得がいくのではないでしょうか。住友グループに馴染みがある方は業者選びの決め手としても良いかも知れませんね。

住友林業株式会社の注文住宅の建築実例はこちら!

 

木造住宅に自信があり、さまざまな工法で家を建てることができる!

住友林業はその会社名に「林」がつくだけあって、木造住宅による家づくりを積極的にアピールしているようです。木造住宅に関する技術やノウハウだけでいえば、日本全国に存在している多くの注文住宅の建築業者の中でもかなり高い部類に入ると言えるかもしれません。なにしろこの住友林業自体、1948年に創業して以来70年以上もの歴史を持つ老舗中の老舗企業。蓄積してきたノウハウは非常に膨大です。

とは言え、木造住宅を積極的に推し進めている企業はたくさん存在しており、このジャンルは意外と競争率が高いです。注文住宅業界大手の住友林業と言えど、何かしらの差別化を図らなければあっという間に時代遅れとなってしまいかねません。

住友林業ならではの強みとしてアピールされているのが、さまざまな工法によっていろいろな目的に応じた木造住宅を建てられるということです。木造住宅といってもそこに住む人は千差万別ですから、さまざまな目的に応じられるというのはなかなかよいサービスと言えますよね。

その工法について簡単に説明すると、ラーメン構造と言われる技術を駆使して高い安全性とデザインの自由度を両立している「ビッグフレーム構法」に、6面体モノコック構造の採用によって高温多湿な日本の気候・風土にもよい形で対応することができる「ツーバイフォー構法」、そして、日本の伝統的な木造住宅を最新技術でよみがえらせた「マルチバランス構法」の三つです。いずれもさまざまなメリットを有しており、異なるニーズに対応することができるようになっています。

入念な敷地調査を行い、防犯対策を欠かさない!

住友林業の強みが、豊富な木造建築ノウハウや住友グループならではの高い信頼性にあることは既にご紹介しましたが、他にもこの会社はまだまだいろいろな特徴を持っています。その中のひとつで、特に紹介したいと考えているのが「防犯対策」です。

注文住宅を購入するにあたって、その防犯性やセキュリティといった部分について第一に考えている方は決して多くありません。人通りや周辺の建物といった要素は気にされる方も決して少なくはないでしょうが、それでも「この家に泥棒が入りやすいかどうか」ということを真剣に考えてから家づくりを行おうとする人は、比較的少数派と言えるでしょう。

泥棒をはじめとする犯罪の発生リスクというのは、決して高いものではありません。しかし、たとえば周辺に住宅街がなかったり、治安があまりよろしくないような土地に注文住宅を建てる場合は、真剣に向き合うべき問題ではないかと個人的には思っています。

そうした防犯に関するあれこれをしっかり考えたい方に向けたサービスを住友林業は行っています。住友林業では、設計を行う前にさまざまな点から敷地調査を実施するようにしています。その土地がどのような評判なのか、周辺の環境はどうかなどいったさまざまな点をリサーチすることによって、「この家を犯罪から守るためにはどうすればよいのか」ということを考えた上で、デザインに取り入れていくのです。これによって、高い防犯性を実現しています。

「お申込み制度」によって、それぞれのプロフェッショナルが家づくりをサポート!

もうひとつ紹介しておきたいのが「お申込み制度」です。

住友林業のお申込み制度を利用した場合、家に関するあらゆる分野の専門家が注文住宅に関するサポートを行ってくれるようになります。営業から設計、インテリアに生産、そして外観に関して豊富な知識を持つ専門スタッフがあなたのためにチームを結成し、「あなたがよりよい家を建てるためにどのような工夫をすればいいか」ということをしっかりと話し合ってくれるのです。

この制度の利用には5万円が必要でありその点ではネックですが、注文住宅のクオリティを少しでも高めたいと考えている方にとっては利用を検討する価値のある制度と言えるのではないでしょうか。