口コミでも評判!熊本で注文住宅を建てるのにおすすめの工務店をランキング形式でご紹介!【理想の新築一戸建てを実現!】

おすすめポイント他社とは異なる視点から注文住宅選びをサポート
4位にランクインしたのは熊本市東区の「株式会社アネシス」です。

この会社の耐震性等の取り組みに関しては、CADシステムによる入念なデザインによって建物自体の耐震構造をより強いものとするといったことを行っています。そうした点を1位のTAKASUGIをはじめとするさまざまな業者と比較した結果、今回は4位とさせていただきました。

しかし、注目すべき点はそうしたところよりも、むしろ「他業者が注目していないポイントをフォローしている」といったことにあります。たとえば、地域コミュニティの形成に関する取り組みです。注文住宅を購入して引っ越したはいいものの、地域の方々となかなかなじむことができず窮屈な思いをしているという方はたくさんおられるようです。アネシスは住む所によって生じる「人と人とのつながり」にも目を向け、同世代のコミュニティを作りやすい環境づくりを行ってくれています。

また、分譲地選定にあたり、入念な計画をもって実施しているという点も見逃せません。「住む場所」というのは「住む家」と同じぐらい重要であり悩みどころですが、アネシスでは「住む場所」のニーズに応えられるよう、幅広い選択肢を用意してくれています。

上記した点が気になる、あるいは悩んでいるという方は、一度相談なさってみてもよいかもしれませんね。

入念な計画建てによって、最適な分譲地を必ず見つけられる

注文住宅を購入するにあたって、建物それ自体のデザインや素材といった点ももちろん大事です。多くの人はきれいな建物を望んでいるはずですし、狭い建物よりも広い建物の方を望んでいることでしょう。

ところが、家それ自体のことばかりに気をとられ、いかんせん忘れられがちなことがあります。それが、家を建てる土地についてです。「よい家さえ建てることができれば、どこに建ててもそれほど問題がないのでは?」と思われる方もおられるかもしれませんが、実はこれが重要な問題なのです。

かつて「オフィスワーカーはマイホームを持つべきだ!」という風潮がありました。その声に煽られ、「住む場所はどうでもいいからとにかく家を建てなきゃ!」と、しっかりした計画建てをせず家を建てる方が続出したのですが、そういった方の多くは結果として困った事態に見舞われました。あまりにも「家を建てること」に固執してしまったあまり、アクセス性や周辺環境のことを考えていませんでした。そのせいで、通勤に新幹線1時間といったようなすさまじい不便さや、買い物ひとつに車で数十分走らなければならない面倒くささを被る羽目になったのです。これは現代においても決して無視してよいことではなく、家を建てるにあたって分譲地をどこにするかというのはしっかり考えておかなければならないのです。

しかし、一口に分譲地を決めるといってもなかなかこれが難しいのです。当然ではありますが、よい土地というのはみんなが求める土地ですから、競争率はかなり高くなり、必然的に入手しづらくなります。それに、通いやすくて環境もよく、周辺に便利な施設がたくさんある分譲地というのはなかなかないものです。大抵の場合、よりよい土地を入手しようと思っても見つけることができず、結局妥協してしまうという結果になることが多いです。

しかし、このアネシスは、良い分譲地の「発見」にかなり力を入れています。アネシスでは事前に区画割を計画して販売していますから、よりユーザーの希望に叶った土地を紹介することができるのです。「広いうえにコスパのいい土地」や「駅やスーパーマーケットに近い土地」なども見つけられるとのことです。

株式会社アネシスの注文住宅の建築実例はこちら!

 

住まいのデザインのみならず、地域へのコミュニティ参加までサポートしてくれる

この株式会社アネシスについて私がもっとも「ユニークだな」と感じた点は、住まいのデザインのみならず、地域の「コミュニティ」に関しても目を向けているということです。

とりあえず「引越し先のコミュニティ問題」を簡単にでも理解していただくため、「公園デビュー」というキーワードをちょっと調べてみてください。新しくその土地に引っ越してきたママさんが他のママさんと仲良くするため、赤ちゃんをつれてはじめて公園に行くその瞬間に、その家族が地域コミュニティでどのような扱いを受けるのかどうかということが決まるそうです。

これだけに限らず、地域コミュニティへどのように参加していくのかということは、決して無視してよい問題ではありません。「隣組」という制度が残っていた時代とは比べ、地域的な横のつながりはかなり薄れてきたと言われていますが、それでも豊かな生活を送る上では今だ要注意すべきポイントであると言ってもよいです。とくに、その場所で子育てをしたいという方にとっては最重要といってもよいかもしれません。子育てというのは地域の協力が不可欠で、周辺地域のコミュニティに積極的に参加しなければ、さまざまな点で苦労させられることとなります。

大手ハウスメーカーですらなかなか注目していないこうしたコミュニティに関する問題に力を入れているのが、この株式会社アネシスです。アネシスでは一定規模の分譲地を作ってそこに同世代の家族を住まわせるようにしていますから、自然とコミュニティが形成されやすくなっているのです。

それに関しては選べる分譲地がやや狭くなってしまうなどの問題が出てくるかもしれませんが、それでもコミュニティをつくりやすい空間を作ってくれるというのは魅力的なポイントですね。

JAS最高水準の「F☆☆☆☆」内装材によって、ホムルアルデヒドをゼロにする!

子どものいる家庭であるならば、注文住宅購入は人一倍慎重にならなければならないと私は考えています。それは、部屋の間取りや土地の広さといったようなものも大事なのですが、子どもの「健康」に大きく関わってくるからです。

子どもの健康を脅かす住宅問題として昨今取沙汰されているのが、「ホムルアルデヒド」。これは有機化合物の一種なのですが、建材の接着剤や塗料、防腐剤などに使われていることが多いのです。これが人体に入ると、のどや皮膚が激しい炎症を起こしてしまうのみならず、重症の場合は呼吸困難までも引き起こし、肉体に大きなダメージを及ぼしてしまいます。とくに子どもはこうした化学物質に対する抵抗力が弱く、最悪の場合、今後の成長に大きな悪影響を及ぼす事態にすら発展しかねません。

昨今、ハウスメーカーはこぞってこのホムルアルデヒドへの対策を行っており、このアネシスもまた同様です。アネシスが採用しているのは、ホムルアルデヒドをはじめとする化学物質の分散量がほぼゼロに近い数値に抑えられた内装材。その評価は高く、農林水産省が定める「JAS規格」において、最高水準の「F☆☆☆☆」を獲得しています。

木造住宅の積極施工によって「疲れにくい」家を実現!?

このアネシスはどちらかと言えば木造住宅に対して力を入れているようです。

アネシスが木造住宅に対して抱いているモットーは「疲れにくい家」というもの。木造住宅は鉄筋コンクリート住宅と比較してあたたかみがあり、親しみやすいという特性があります。アネシスではそうした木造住宅の「良さ」に着目し、仕事終わりにホッとリラックスできるような注文住宅のデザインを行っているようです。