口コミでも評判!熊本で注文住宅を建てるのにおすすめの工務店をランキング形式でご紹介!【理想の新築一戸建てを実現!】

失敗しない熊本の注文住宅のポイントをご紹介

熊本で注文住宅を購入する場合、一番よく確認しなければいけないのが地盤です。
熊本は大きな地震があった地域で、地盤が緩んでいる可能性が高いです。
日本は地震が多い国で、一度大きな地震が発生したところは、数十年後に再び発生することがありえます。
これをどのように考えるかは人それぞれですが、失敗しないようによく考えて決めましょう。

地盤の緩みを調べる方法と判断材料

まったくの素人が地盤の緩みを調べる方法はほぼありません。
インターネットでも色々な情報がありますが、どれも信憑性にかけるので情報を鵜呑みにするわけにはいきません。

そこで一番良いのは、地震について研究をしている大学に問い合せて調べてもらうことです。
大学の教授と直接交渉をして、地盤を調べてもらえば信頼できるデータとなります。
大学の教授も暇ではないので、依頼に応じてくれるかどうかは分からないですが、いくつかの大学に問い合わせてみれば調べてくれるところが見つかるはずです。
地元の国立大学をはじめ、私立の大学まで色々な種類のところに聞いてみましょう。

地盤の緩みを判断する材料は、今のところ過去に大きな地震が発生しているかどうかということが一番確かな材料です。
千葉での地盤劣化のトラブルがあったように、地盤が弱い地域というのは存在しています。
できればそのようなところは避けて、過去に大きな地震が発生したことがない地域に注文住宅を建てるようにしましょう。

注文住宅を買う時のポイントについて

注文住宅を買う時のポイントはたくさんありすぎるので、特に重要なポイントを教えます。

まずは先ほど説明した地盤です。
大学でも調べてくれないときは地盤調査をしている民間企業に頼んで購入予定地の地盤を調べてもらいましょう。

次は購入予定地の周辺環境の確認です。
郵便局や病院は近くにあるのか、コンビニやスーパーは十分な数あるのかなどを確認します。
子育て世代の場合は近所に保育園や幼稚園があるところを選びましょう。
加えて保育園や幼稚園に空きがあるかどうかを確認しておくとさらに良いです。

住んでから後悔する人が多いのが間取りの問題です。
間取りは出産や子供の成長などで変更する必要がでる場合があります。
子供が小さいうちは同じ部屋で過ごしても良いですが、ある程度の年齢になると自分の部屋を持ちたがるはずです。
その時に部屋が足りなくなると、拡張工事をしたり、リフォームをしなければいけない状況になります。

最後はお隣さん問題です。
隣と距離が離れていれば問題ないですが、隣接しているような立地の場合、お隣さんの騒音などが気になることがあります。

住み心地を決める要素はたくさんあります

高いお金を出して購入する注文住宅ですから、絶対に失敗はしたくはありません。
熊本は雪が積もる心配はほとんどないので、寒さ対策や積雪に対する準備は必要ありませんが、夏の暑さ対策は必要です。
このことからも、住み心地を決める要素の一つに室温があります。
外気温に左右されずに一定の過ごしやすい室温を保つには壁の作りが鍵になり、冷房が効きやすく、涼しい家を作るには特殊な材料を使った壁が必要になります。
費用は高くなりますが、長い目で見ると満足度に大きな差が生じるので、建築段階で採用した方が安く仕上がります。

他にも騒音問題があります。
熊本は中心地以外は静かな地域なので大きな問題にはならないですが、交通量の多い国道に面したエリアや、若者が集まる施設や公園が近くにあるところは騒音被害が多いです。
最初は気にならなくても、何日も続くとストレスになるので購入する段階でよく考えましょう。
賃貸物件ならば引っ越せば良いですが注文住宅の場合は気軽に引っ越すという訳にはいかないので、慎重に検討するように心がけてください。