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注文住宅の頭金の平均相場はどれくらい?

好きな間取りにして、ドアも壁紙もフローリングも全て好きなものから選んで自分好みに建築するマイホームを注文住宅と言います。

注文住宅は建て売り住宅とは違って、実際に建物を見て購入を決められる訳ではありませんが、全て自分好みにするのですから気に入らないということがないのです。

そこで迷うのが予算です。

どのくらいのローンを組むのかは建てる家によって変わりますが、頭金をいくら用意するかなども購入者を迷わせるポイントです。

 

住宅のタイプによっても返済計画は異なる

一言で住宅購入と言っても建物の種類は様々あります。

一戸建てなのかマンションなのか。

また、同じ一戸建てであっても新築なのか中古住宅なのかの違いもあります。

さらに言えば、同じ新築一戸建ての住宅であっても、建て売りなのか注文住宅なのかの選択肢もあります。

その様々なパターンの中から、住む人の好みや、生活環境、土地や予算などによって最適な住宅が選ばれることになります。

住宅購入時、多くの人は住宅ローンを組むことになりますが、購入金額の全てをローンにするのか、少しでも借入額を減らすために頭金を支払うのかは非常に悩ましいポイントです。

先述の住宅の種類によっても平均的な頭金額は異なるようです。

 

実際の購入者が支払った相場金額とは

ここでは一戸建ての購入に際する頭金の相場について見ていきます。

頭金を支払った人の中で一番割合が多い金額層は100万円以上500万円未満です。

おおよそ4世帯のうち1世帯、つまり約25%程度がこの範囲の中の頭金を払っています。

一戸建ての中でも一般的に中古住宅よりは新築が、新築の中でも建て売りよりは注文住宅の方が高額になる傾向です。

そのため、新築の注文住宅をたてる人で見ると、親からの資金援助なども含めて500万円以上1000万円未満を支払う人も稀ではありません。

 

月々の返済金額がどのくらい変わるのか

ここ数年、消費税の増税が大きなキーワードとなり、住宅のように大きな買い物の決断に至る人が多くいます。

さらに、住宅ローン減税であったり、金利が低いことも後押しして20代など若年層でも注文住宅の購入に踏み切る人も少なくありません。

購入者の年齢が若いほど頭金の金額は低額になります。

若年層が支払う金額の相場は約100万円~200万円程です。

年齢にかかわらずそもそも支払わず全てを借り入れするという選択肢を選ぶ人も増えています。

頭金として貯金していたお金は、実際に住宅購入でかかる引っ越し費用や家具・家電の購入に充てたというパターンが多いようです。

具体的に数字で考えると、例えば3000万円の注文住宅を建設したとして、35年ローンを組みます。

頭金0万円の場合は月の返済額が8万円です。

100万円払うと月の返済額は77000円になり、200万円支払うと75000円になります。

数百万円という大きな金額が手元からなくなることにはなりますが、35年という長い期間、月々3千円も5千円も金額が違うとなるととても大きな問題なのです。

 

生涯で一番大きな買い物と言われる住宅購入です。

好きな間取り、好きな壁紙や配置でマイホームが建つというのは皆の憧れです。

しかし、大きな買い物ゆえに35歳という若さで建てても完済するのは65歳から70歳。

購入時とは絶対にライフスタイルが変わっています。

その時まで金銭的な無理がなく生活できるかどうかは、最初の返済計画も大きくかかわってきます。

頭金の相場は100万円から500万円と言われています。

この金額を参考にしつつ、それぞれのライフスタイルや住む地域、建てる家の内容に応じて「分相応」な計画を立てることが大切です。




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